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群青は青の王様
安土・桃山時代の障壁画(しょうへきが)や江戸時代の琳派(りんぱ)の屏風(びょうぶ)絵、伊万里焼など、群青には時代を超えて人々を魅了する美しさがある。
群青色(ぐんじょういろ)
青が群れ集まったという意味の群青は、鉱物の顔料の中で最も濃厚な青色を表します。藍銅鉱(らんどうこう(アズライト))の粉末から作られた群青は、日本画の代表的な青色絵の具で、仏教美術などにかかせない貴重な色でした。その気高い美しさは、まさに珠玉の色といえるでしょう。
※色見本の色は近似色で、正確な色ではありません。
豊かな海の幸、山の幸
美しい海と豊かな大地の北海道は、海と山の幸にあふれています。開拓から130年余の土地ながら、北海道ならではの食材を生かし、自然と調和する人間の知恵と技で、自慢の味覚と食文化を生み出してきました。そのいくつかをここに紹介します。
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