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2007年のテーマは「日本の世界遺産」

 今年のテーマは「日本の世界遺産」です。世界遺産の基礎データや特徴をコラム風に掲載し、世界に誇る日本の文化・自然遺産のすばらしさに触れていただけるよう、季節感あふれる美しい写真でご紹介いたします。

 
表面の写真
首里城
14世紀中期から後期にかけて創建。国王の居城として政治や外交などの中枢であった。現在の建物は1992年に復元されたもの。
 
表面の写真
熊野参詣道(熊野古道)
古くから本宮、速玉、那智の熊野三山に詣でる人々が通った。伊勢路や中辺路(なかへち)などいくつものルートがある。
 
表面の写真
姫路城
5重6階地下1階の大天守と3つの小天守からなる姫路城は、姫路市内からも見ることができる。
 
3月のニュースパッケージ

厳島神社

海上に出現した「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」は自然と一体化した独創的な建物だ

本社本殿

回廊

能舞台

祭事

世界遺産基礎知識
 世界遺産って誰が決めるの?
 世界遺産はいくつあるの?

表面の写真
大鳥居
本社拝殿より約200m離れた海上に建つ大鳥居は、安定感のある四脚造り。天然木のクスノキが使われ、現在の鳥居は1875(明治8)年に完成した8代目。
 
表面の写真
流氷とオオワシ
翼を広げると2m近くになる大型ワシ。絶滅の恐れが特に高く、国の天然記念物でもある。流氷が見られる冬に飛来し越冬。
 
表面の写真
二条城・二の丸御殿 車寄
二の丸御殿の玄関で、牛車で中に入れる四半敷き。内部の装飾は豪華で、欄間の彫刻は裏表が違うデザイン。

 

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