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白河駅
(JR東北本線/福島県白河市)


観光情報

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城下町として長く栄えた町は今も、歴史的遺産が多く残る


 福島県の南端に位置する白河市は、奥州平泉と江戸の千住を結ぶ奥州街道沿い、奥州の入り口にあります。古くより「みちのく」への玄関口として、歴史的、地理的に重要な位置を占めてきました。
 西に那須連峰を仰ぐ白河市は、約660年前に築城した小峰城を中心に城下町として栄えてきました。町には、松尾芭蕉をはじめ多くの俳人や歌人に詠まれてきた、奥州三古関のひとつ「白河の関跡」や名君として知られる松平定信公が築造した、「南湖公園」などの歴史的遺産が多く残っています。


小峰城
奥州関門の名城で、白河市のシンボル。戊辰の役(1868年)で焼失したが、平成になって復元された。(白河市商工観光課/tel:0248‐22‐1147)

南湖(なんこ)公園
士農工商の厳しい時代に四民共楽の地として開放された公園。国指定の史跡名勝であり、四季折々の景観は絶景。(白河市商工観光課/tel:0248‐22‐1147)

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