門司港駅
(JR鹿児島本線/福岡県北九州市)
観光情報
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九州の玄関口・門司港界隈はレトロな街並みが魅力
福岡県の最北端に位置し、関門海峡をはさんで本州と向き合う門司区。この街は門司港や関門トンネル、関門橋などを擁しており、まさに九州の玄関口と呼ぶにふさわしい交通の要衝です。
明治、大正時代に国際貿易港として栄えた門司港の周りには、当時の面影をしのばせる古き良き街並みが残されています。これにサイクリングロードや遊歩道など新しい都市機能をうまくミックスさせた都市型観光地が「門司港レトロ」。新しくも懐かしい独特の雰囲気が人気を呼び、県内外から訪れる人が絶えません。

海峡ドラマシップ
関門海峡にまつわる歴史・文化・自然を紹介している。大正ロマンが漂う街並みを再現しているほか、日本とチェコの人形美術家が手がけた人形アートによる歴史絵巻などがある。(tel:093-331-6700)

旧門司三井倶楽部
アインシュタイン博士夫妻が宿泊した由緒ある建物を移築・復元。門司ゆかりの女流作家、林芙美子の作品や愛蔵品が展示されている。(tel:093-321-4151)








