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西岩国駅
(JR岩徳線/山口県岩国市)


観光情報

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錦帯橋を中心とした歴史ある町並みが自然と調和する


 岩国は、山口県の東部に位置し、山河の美しい風景と武家屋敷などの歴史の趣を残す町並みとが調和しています。関ヶ原の戦い以降、明治維新まで13代続いた吉川家によって、260年近く治められた岩国藩の城下町として栄えていました。町を流れる錦川(にしきがわ)を外堀として整備された町割りは、今もそのままいかされています。
 川幅200mと山口県最大の河川である錦川には、日本三名橋のひとつ、錦帯橋が架かっています。何度か再建されたこの橋は、第3代岩国藩主・吉川広嘉によって創建された当時のままの姿です。春は桜、夏は鵜飼(うかい)、秋は紅葉、冬は雪景色と、橋とともにある風物詩は、訪れる多くの人を魅了しています。


錦帯橋
錦川に架かっている、5連アーチの木造橋。約330年前に“流れない橋”として建造され、2度の流失にもそのつど再建。50年ぶりの「平成の架け替え」で、新しい橋が2004年に完成し公開している。

鵜飼(うかい)
始まりは約370年前で、鮎の動きが鈍くなる夜間を狙い、鵜匠が半夜行性の鵜を巧みに操る。6/1~8/31まで開催。(錦川鵜飼振興会/tel:0827-41-0470)

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