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三島駅
(JR東海道本線/静岡県三島市)


観光情報

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人と文化が交流する、湧(わ)き水と清水に恵まれた「水の都」


 三島は、奈良・平安時代には伊豆の国府として、江戸時代には東海道の宿場町として繁栄してきました。箱根越えの要所でもあり、伊豆国一宮(いずのくにいちのみや)「三嶋大社」の門前町でもあることから、古くから多くの旅人が滞在しています。
 富士山の雪解け水がいたるところに湧き出る三島は「水の都」とも呼ばれています。また、沼津港にも近く新鮮で豊富な食材が揃うことや温暖な気候ということもあり、日本国内での住みやすさのランクでは上位にあります。大都市圏にも近く、交通の便もよいので、人だけでなく文化の交流地点として、文学的施設も多く集まっています。


楽寿園(らくじゅえん)
1890年に小松宮彰仁親王(こまつのみやあきひとしんのう)の別邸として造営。現在は、市立公園として親しまれている。160種近い樹木の自然林や溶岩、湧き水などの景観は、国の天然記念物・名勝に指定されている。(三島市観光推進室/tel:055-983-2656)

三嶋大社
「日本書紀」での記載も残っているが、源頼朝が源氏の再興を祈願したことで名高い。権現造りの本殿と樹齢1200年のキンモクセイなど、数多くの史跡が残る。(三島市観光推進室/tel:055-983-2656)

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