山寺駅
(JR仙山線/山形市)
観光情報
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絶景が眼下に広がる山寺では、悠久の歴史を体感できる
松尾芭蕉の『奥の細道』にも記されている宝珠山立石寺は、860年に清和天皇の命により慈覚大師によって開基されたと言われる悠久の歴史を刻む霊場。重要文化財の寺院や仏像なども数多く残り、松尾芭蕉の記念館や句碑、美術館などの文化施設もあります。
比叡山延暦寺の別院として、古くから人々の信仰を集めてきた立石寺は「奇岩怪石」の霊場として知られ、麓からは山腹の杉木立を縫って全1015段の石段が続いています。35万坪(約116万平方メートル)近くある境内は、豊かな自然が四季折々にその表情を変え神聖な雰囲気。頂上からは、一幅の墨絵のような眺望が楽しめます。

根本中堂
初代山形城主の斯波兼頼(しばかねより)によって再建されたと言われ、日本最古のブナ材のお堂とされている。比叡山から移した法灯が、開山以来ともり続けている。(山形市観光案内センター/tel:023-647-2266
または 山寺観光案内所/tel:023-695-2816)

開山堂
山頂近く百丈岩の上に建つお堂は、立石寺を開基した慈覚大師の廟所。大師の尊像が安置され、不滅の法灯「常香」がともされている。(山形市観光案内センター/tel:023-647-2266 または 山寺観光案内所/tel:023-695-2816)








